理不尽と戦い続けた
人生でした。
サバイバルだった幼少期
家庭内暴力という環境。逃げるように渡った海外での生活。今日食べるものにも困る中で、「生き抜く力」と「弱者を守る覚悟」が培われました。
5回の流産を乗り越えて
働きながら、5度の流産を経験しました。心身ともにボロボロになりながらも、3人の息子を授かりました。「命」の重さと、「産み育てにくい社会」の壁を誰よりも痛感しています。
政治への決意
金融のプロになっても、自分の力だけでは救えない人がいる。制度の狭間で孤立する女性や、一人親家庭を置き去りにしたくない。個人の努力でどうにもならない壁を、政治の力で壊すために立ち上がりました。
「痛みを知る人間だからこそ、
寄り添うだけでなく
『戦う』ことができます。」